YUKI NAKATA

システムエンジニア中田 悠貴

インターンシップから内定へ

 もともとIT業界・プログラマに興味がありましたが、自分の周りに業界を知っている人もおらず、不安がありました。当時は今ほどインターンシップが全業界的に盛んではなかったのですが、アクテックへ3ヶ月のインターンシップに来ました。授業や試験の合間ということもあり、不安も多々ありましたが、社員の方々の元、プロジェクトチームを組んで、課題をこなせた時に、プログラマとしてやっていくこと・アクテックで働いていくことに自信がつき、そのまま選考を希望し、入社しました。
 事前に会社・社員の雰囲気や風土を言葉だけでなく、体験を通して知っていたので、入社後の戸惑いも感じなかったのは、インターンシップのおかげだったと思います。インターンシップを経て、実際の開発を体験できたので、参加前と違い、働くことのイメージが具体的になりました。

内定後、入社までは、社会人・エンジニアへの準備期間でした

 入社後すぐに研修が始まるので、ついていけるかどうかの不安を先輩へ相談した結果、語句の意味を知ることから始めました。研修は最初の3ヶ月は講義が中心となるので、話についていけるように、参考書に出てくる言葉の意味を覚えただけでも、随分と研修内容が理解できました。恥ずかしがらずに、相談をしてみてよかったです。
 内定者面談の時に、「学生期間をしっかり満喫すること」「旅行等して毎日をしっかりと楽しむこと」と言われました。社会人となってはできないことが学生期間にできることを教えてもらい、その時に思い出をたくさん作っていてよかったです。

毎日必死だったインターンシップは
入社後にも大きく役立つ経験です

スタートダッシュができたのは、既に先輩と信頼関係ができていたのが大きかったです

 長期間のインターンシップ実習の経験を活かせたのは、自分の就職活動や入社後の研修・業務だけではありませんでした。入社前から先輩と信頼関係ができていたので、質問や相談が容易にできたのは、大変良かったです。社内の雰囲気も仕事の進め方も、既に経験をさせていただいていたので、随分スタートしやすい環境となりました。実習期間中には、そこまで意識をしていませんでしたが、入社後、強く感じたことでした。
 前にも書いていますが、入社前にあった不安もすぐに解決できましたし、不安が自信へと繋がり、研修期間を過ごすことができました。研修に関しても、既に受講を経て実務をされている先輩が多数いるので、様々な情報をダイレクトに聞くことができて、とても役立ちました。

新人研修から学習を継続し、中核人財研修で更に実感をしました

 アクテックの新人研修ではOFF-JT研修3ヶ月とOJT研修3ヶ月の6ヶ月間としっかり開発の基礎を学びました。ただ単純に「受講する」では学生と変わりがないので、積極的に受講し、機会を逃さないように過ごした6ヶ月間だったので、あっという間に修了式を迎えました。社会人として最初のこの6か月間に気持ちを引き締め、意識を変えたことが、その後の実業務を取り組み出した時に、責任の重さをしっかりと受け止められたと思います。
 様々なプロジェクトに携わり、5年目には、中核人財ステップアップ研修という、管理能力・組織運営能力・論理思考能力を具体的に学び、活かしていく研修を受けることができました。自分の努力をリーダー達が見守ってくれていて、受講のタイミングを見極めてくれていたのが、嬉しかったですね。

YUKI NAKATA

先輩と一緒に客先で打ち合わせをすることで、お客様目線がよくわかりました

 研修後は、社内開発で経験を積んだ後、自分の得意分野の開発のために、しばらく客先常駐となりました。客先の案件も終了し、社内での開発をしていた3年目に、先輩に同行して、お客様との打合せに参加をする機会をもらいました。もともと、会話をすることは得意でしたが、経験豊富な先輩の打合せを真横で見て、業務SEは、専門知識以外にもお客様先の専門知識や会話力・読解力・国語力が必要だと痛感しました。
 まだまだ学ぶことがたくさん多いですが、お客様と直接会話することができますし、システムの感想を直接聞いた時には、業務にも学習にも大きな意欲へと繋がりました。

年の近いリーダーが、
相談相手で飲み仲間です

 私のいる開発部は社長の意向で20代30代が多く在籍し、開発を行っています。ですので、入社時からチームリーダーもチームメンバーも年の近い社員が多く、また、苦労したこと等がとても身近に感じれる社員が多かったので、配属後もすぐに溶け込むことができました。皆さん同じ道を通ってきているので、悩みも打ち明けやすかったです。同じことを次の後輩へしてあげられるように、意識をするきっかけにもなりました。
 お酒好きな先輩も多いので、社内で定期的に開催される親睦会では、無礼講に楽しんでいます。

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